コラム

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2015.10.02

LOH症候群とテストステロン

ED治療早漏治療門の池袋・上野ユナイテッドクリニック(上野・御徒町)ではED治療薬バイアグラ(シルデナフィル)バイアグラジェネリック、レビトラ(バルデナフィル)シアリス(タダラフィル)他に早漏薬であるプリリジー(ダポキセチン)など多くの薬を処方しています。

今回は「LOH症候群」がテーマで「男性更年期障害」ともいわれています。正式には「加齢男性性性腺機能低下症候群」で閉経後の女性ホルモンの低下が原因の女性の更年期障害はよく知られていましたが、LOH症候群は男性の更年期障害の一つです。年齢層はやはり50~60歳台で20歳代など若年性はまれです。またLOH症候群を治療する病院はまだ数多くありません。漢方薬やホルモン補充療法(ART)で治療が行われます。
また女性の更年期障害に比べ緩やかに進行していくので、症状が出ても「単なる加齢、過労」と思い込み、病院に行き検査をしない方も多くいらっしゃいます。夏バテで元気がない、うつと診断されたが実はLOH症候群(男性更年期障害)だったということもあります。下記のLOH症候群の症状にあてはまるかAMSスコアというチェックシートでチェックしてみて下さい。

LOH症候群(Late Onset Hypogonadism syndrome)とは

LOH症候群は日本には約600万人の潜在患者がいて60代以上で2割、50代以上の1割にあたるとされています。また早ければ40代でも起こりうるとされています。正式には「加齢男性性腺機能低下症候群」ともいい、男性ホルモンの一種である「テストステロン」が加齢や薬剤の影響で減少することが主な原因とされています。NHKの「ためしてガッテン」でも取り上げられていました。

テストステロンは体内で精子形成や性欲増進、筋肉・骨格の発達など男性に特徴を現すような働きをしており、男性化のために非常に重要なホルモンであることが分かると思います。テストステロンは加齢などによりゆっくりと減少していくことが知られています。

 胎児期 ・男性胎児のおける内性器の発達
 思春期/成人期  ・精子形成・性欲をつかさどる・筋肉や骨格の発達

そのテストステロンが減少してしまうLOH症候群の症状としては下記のようなものがあげられます。

精神・心理面 抑うつ、不安、不眠、いらだち、無気力、精神的疲労感
身体面 体調不良、関節痛、筋力の低下、髭の伸びが遅くなる、肉体的疲労感
性機能障害 性欲減退、ED、射精障害、オーガズム障害

女性の更年期障害の場合、閉経前後の5年程度で終わるとされていますが、この男性の場合、対処しないとテストステロンは減少する一方なのでこのLOH症候群はいつまでも続きます。

テストステロンはなぜ減少するのか

LOH症候群の原因であるテストステロンはなぜ減少するのか?この項ではテストステロンの現象を招く要因をお話しします。

まず一番最初に挙げられるのが加齢です。
思春期以降から睾丸からの分泌が顕著に増加するテストステロンは、男性的な身体の特徴を形作る、いわゆる第二次性徴を発現させます。そして一般的にはこのテストステロンは30代あたりから年1~2%の割合で減少を始めます。
しかし加齢によるテストステロンの現象は個人差もあり、高齢でも30代の平均値並みのテストステロン値を維持している方もいます。

またストレスもテストステロンの減少に関わっています。
ストレスがかかると血圧や血糖値が上昇することは広く知られていますが、実は脳下垂体にも影響があります。
ストレスがかかると脳下垂体から「ホルモンを分泌するな」という指令が出され、テストステロンの分泌量が減少してしまいます。
現代の一般的な男性の中高年は仕事や家庭の事などでストレスを受けやすい年代です。
そうしたことからもテストステロンの減少に拍車がかけられ、今後もLOH症候群患者が増加していくと考えられます。

そのほかにも不規則な生活、過度な飲酒、喫煙、睡眠不足、などテストステロンの減少の要因はたくさんあります。
またうつ病や人工透析、パーキンソン病、メタボリックシンドロームなどもテストステロンを減少させることが知られています。

テストステロンの減少、ひいてはLOH症候群の予防としては、歳を取るのは仕方ないとしても「ストレスをためず、健康的な生活を送り、適度な運動をする」のが最善の選択肢と言えます。

LOH症候群の診断

LOH症候群の診断にはハイネマンの「AMSスコア(Aging male synptom)」という専用のチェックシートを使い診断します。ガイドラインでは27点以上で軽度の異常、37点以上では中等度異常と診断され、治療の適応となります。

LOH症候群とED治療

1998年の調査によると日本でのEDの患者は約1130万人いる事が分かり、現在ではさらに増加していると考えられます。
このEDには様々な原因があり糖尿病や動脈硬化の影響でなる「器質性ED」、ストレスやトラウマの影響でなる「心因性ED」、服用しているお薬の影響でなる「薬剤性ED」などがあります。

そしてこのLOH症候群もEDの原因の一つであると知られています。「器質性ED」に該当しますね。精子形成が低下したり、性欲自体低下するため性行為を行う気力が低下するとともにEDを引き起こします。

LOH症候群からなるEDの治療として第一選択肢として挙げられるのもバイアグラ等のED治療薬です。
また注射による男性ホルモン補充を並行する場合もあります。
根本的な治療法と思われますが男性ホルモン補充療法には前立腺癌や前立腺肥大症等に影響を与えることがあるので医師は細心の注意を払います。

癌化の可能性があるためユナイテッドクリニックでは男性ホルモン補充療法でテストステロンを補充することはあまりお勧めしておりません。

亜鉛を摂取することでテストステロント維持に重要であることが報告されています。漢方薬では六味丸、八味地黄丸、牛車腎気丸などが、またテストステロンを含有した外用剤「グローミン」を使用すると効果が見られるかもしれません。

EDかな?と思った方はユナイテッドクリニックまで(池袋・上野・新橋・大宮・横浜)

ED治療早漏治療専門の上野ユナイテッドクリニック(上野・御徒町)ではED治療薬バイアグラ(シルデナフィル)バイアグラジェネリック、レビトラ(バルデナフィル)シアリス(タダラフィル)他に早漏薬であるプリリジー(ダポキセチン)などの薬を処方しています。また亜鉛やマカ、ビタミンBなどEDや男性更年期障害に効果があるサプリメントも取り扱っています。
思い悩む前にお気軽にご来院ください。もちろん、ご相談のみでも構いません。

アクセス良好(池袋・上野・新橋・大宮・横浜)

上野ユナイテッドクリニックはJR上野駅入谷口前のサンクスの入ったビルの8階です。駅近ですぐに受診でき、非常にアクセス良好です。入谷口か浅草口からおいでください。

JR上野駅(入谷口) 徒歩0分
 JR上野駅(浅草口)  徒歩1分
 メトロ銀座線・日比谷線 上野駅  徒歩3分
 京成上野駅  徒歩4分
 都営大江戸線 上野御徒町駅  徒歩4分

上野ユナイテッドクリニックは上記の駅から徒歩で来院することが出来ます。また近隣にはコインパーキングが多く、車でのご来院も可能です。

処方価格はお薬代のみ・ プライバシーに配慮

ユナイテッドクリニック東京の各院では初診料・再診料は無料で処方価格・購入費用は薬剤費のみです。格安・激安・最安値で処方できるように努力致します。またすべての院が駅近の立地でかつ、人目につかずご来院頂けるようプライバシーに最大限の配慮を致しております。

池袋院・上野院・新橋院・大宮院・横浜院へお越しください

ユナイテッドクリニック東京の各院ともターミナル駅近でアクセス良好です。

池袋院  JR池袋駅北口そば(20b出口横 ニイミビル7階)、西口徒歩0分
 上野院  JR上野駅入谷口そば、御徒町駅徒歩4分(入谷口前の1階にサンクスが入った早稲田ビルジング8階)
 新橋院  JR新橋駅銀座口・東京メトロ銀座線新橋駅、徒歩0分(JR新橋駅銀座口を直進、メトロ銀座線新橋駅2番口そば、1階にファミリーマートのリプロ新橋4階)
 大宮院  JR大宮駅西口、徒歩0分(駅前陸橋を降りて3件目の山中ビル5階)
 横浜院 JR横浜駅西きた口、西口徒歩3分  第7浅川ビル4階

ユナイテッドクリニック東京には池袋・新宿・渋谷・目黒・五反田・上野・神田・秋葉原・東京・有楽町・八重洲・銀座・品川、等、東京はもちろん、埼玉(さいたま・大宮・川口・浦和)、千葉(船橋・千葉・柏・松戸)、神奈川(横浜・関内・川崎)などから多く来院されています。また新橋駅には飛行機で東京へお越しの方、上野院・大宮院には新幹線で東京へお越しの方が大勢いらっしゃいます。

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